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  • 第8回横浜トリエンナーレ「野草:いま、ここで生きてる」

  • 横浜美術館、旧第一銀行横浜支店、BankART KAIKO

  • 2024.3.15 - 2024.6.09

第8回横浜トリエンナーレ ロゴビジュアル
提供:横浜トリエンナーレ組織委員会


 

第8回横浜トリエンナーレ
「野草:いま、ここで生きてる」は、先行きの見えないこの時代を、野草のようにもろく無防備でありながら、同時にたくましく生きようとするひとりひとりの姿に目を向ける。世界中から集まる現代アーティストたちの作品を通してわたしたちの生き方をふり返り、 その先にきっとある希望をみなさんとともに見出したいと考える。

 


 

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チェ・ジョンファ
《フルーツ・ツリー》2001年
撮影:加藤健
写真提供:横浜トリエンナーレ組織委員会

【information】

展覧会名:第8回横浜トリエンナーレ「野草:いま、ここで生きてる」 

会場:横浜美術館、旧第一銀行横浜支店、BankART KAIKO
会期:2024年3月15日(金)~6月9日(日) 

開館時間:開場時間:10:00~18:00 

休場日:毎週木曜日 (4/4、5/2、6/6を除く) 

入場料:未定

URLhttps://www.yokohamatriennale.jp 

 

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“第8回横浜トリエンナーレ「野草:いま、ここで生きてる」” への1件のコメント

  1. mame mame より:

    1、アートに驚こう!(事実・認知の視点で見てみよう)
    ・作品を見たままの感想は?
    ・似ているものは?

    呪術的、文化人類学的、時事問題的なテーマが多い。
    TVニュースやジャーナリズムがやろうとしていることに似ていると思う。
    アートのジャーナリズム/ジャーナリズムとしてのアート。

    2、アーティストのことを知ろう!(作品の根っこにあるコンテクスト)
    ・コンテクストを知って思ったことは?
    ・アーティストの背景を知って感じたことは?

    「アナ雪」で知られる、サーミ作家の展示が印象的だった。
    定住しない点でごくごく最近に敷かれた国家の概念から遊牧民は疎外されている。
    日本でもそういった定住しない民(サンカ)への差別はあったし、中国の歴史は定住VS遊牧の応酬だった。

    3、アートを通して自分と向き合おう!
    ・思いついた単語や情景は?
    ・結びついた感情は?
    おそらく私の祖先は、追いやられ、定住しない(できない)が故、マイノリティになったのだと考える。
    名乗ることは、政治性と不可分に結びついているのではないか。

    4、気になった作品は?
    (3作品ほど選択。グループ展の場合は作家名・作品名を出来るだけ記載)
    メイン会場に入ってすぐ目前にあらわれる、アンドロギヌスの作品が象徴的だった。
    二分法で判断すること、人間を分類して、そこに優劣や良き法則をあてがうことを表象していると感じる。
    比較し、科学的に、良く世界を理解し、知的に進歩したように感じるが、
    一方、その思考回路が排除してきたものが浮き彫りになる。

    5、所要時間は?
      半日。6時間ほどをかけて、周辺の展示も観てまわったがまだ足りなく感じる。
    しっかり見ようと思うのなら1日では足りない情報量があるので、期間内に何度でも再入場できるパスポートがオススメ。

    6、その他(ショップで購入したもの、周辺カフェ情報など)
    公式のグッズについては特にない。中華街や商業施設など周辺観光と併せることで横浜という場所を十二分に楽しむことをお勧めする。

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