OUR ART IN
OUR TIME

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  • 大竹伸朗展

  • 東京国立近代美術館

  • 2022.11.01 - 2023.2.05

【応募締め切期間】2022年11月30日まで

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大竹伸朗(1955–)は、1980年代初めに華々しくデビューして以来、絵画、版画、素描、彫刻、映像、絵本、音、エッセイ、インスタレーション、巨大な建造物に至るまで、猛々しい創作意欲でおびただしい数の仕事を手掛け、トップランナーであり続けてきた。

《ダブ平&ニューシャネル》 1999年 公益財団法人 福武財団

近年ではドクメンタ(2012年)とヴェネチア・ビエンナーレ(2013年)の二大国際展に参加するなど、現代日本を代表するアーティストとして海外でも評価を得ている。
また国内でも「東京2020 公式アートポスター展」への参加、国指定重要文化財「道後温泉本館」の保存修理工事現場を覆う巨大なテント幕作品 《熱景/NETSU-KEI》 の公開など、精力的に活動を続けている。

《モンシェリー:スクラップ小屋としての自画像》 2012年
Commissioned by dOCUMENTA(13)
Photo:山本真人

《Wallpaper》 1978–79年 162×162.5cm

今年で開館70周年を迎える東京国立近代美術館で開催される大竹伸朗の大回顧展は、国際展に出品した作品を含むおよそ500点を7つのテーマに基づいて構成する。

《ミスター・ピーナッツ》 1978-81年
91×72.5cm 個人蔵

《憶景 14》 2018年 153×133×9.2cm

あらゆる素材、あらゆるイメージ、あらゆる方法。作者が「既にそこにあるもの」と呼ぶテーマのもとに半世紀近く持続してきた制作の軌跡を辿るとともに、時代順にこだわることなく作品世界に没入できる展示によって、走り続ける強烈な個性の脳内をめぐるような機会となるだろう。

【information】

展覧会名:大竹伸朗展

会場:東京国立近代美術館1F企画展ギャラリー、2Fギャラリー4

会期:2022年11月1日(火)– 2023年2月5日(日)

開館時間:10:00–17:00(金・土曜は20:00まで)*入館は閉館の30分前まで

休館日:月曜日(ただし1月 2 日、1月 9 日は開館)、年末年始(12 月 28 日 –1月 1日)、1月 10 日(火)

料金:一般 1,500 円 大学生 1,000 円
* いずれも消費税込。
* 高校生以下および 18 歳未満、障害者手帳をお持ちの方とその付添者 (1 名 )は無料。
* 本展の観覧料で入館当日に限り、同時開催の所蔵作品展「MOMATコレクション」も観覧可能。

URL:https://www.takeninagawa.com/ohtakeshinroten/

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