OUR ART IN
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  • 中﨑透 フィクション・トラベラー

  • 水戸芸術館現代美術ギャラリー

  • 2022.11.05 - 2023.1.29

 

 

 

 

 

【応募締め切り】2022年11月15日まで

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「中﨑透 フィクション・トラベラー」は、ズレをテーマにゆるやかな手法で多様な作品を制作する、美術家・中﨑透による美術館初の大規模個展だ。

 

中﨑が近年展開する、インタビューをもとにした文学的インスタレーションに着目し、水戸および水戸芸術館を読み解く最新作を発表するとともに、代表作を含む旧作も取り上げ、中﨑透の全貌を紹介する。

 

 

中﨑透《color or white》2007 撮影:柳場大

中﨑透「Poolside Snowman」展示風景 2021 撮影:門間友佑

参考図版:中﨑透《Peach Beach, Summer School》2019 撮影:越後谷出

1976年、水戸で産声を上げた中﨑は高校時代に当館の活動に出会い、美術家を志す道に進んだ。

 

以来、鑑賞者として水戸芸術館の企画展に触れ、2007年に水戸に拠点を移してからは美術家としても水戸芸術館の活動に携わるようになった。

 

 

中﨑透《Beauty is in the eye of the beholder》2021 撮影:柳場大

中﨑透《welcome girl》2020 撮影:大谷健二

この展覧会は、中﨑の出身地である水戸と中﨑にとって最も身近な美術館である水戸芸術館をモチーフに、当地および当館にまつわる「もうひとつの物語」を、インタビューとリサーチを通して独自の視点から浮かび上がらせる。

 

 

 

また、看板をモチーフとした初期作から、絵画やドローイング、過去のインスタレーションの再構成、カラーアクリルと蛍光灯による近年の立体作品まで、新旧の作品を織り交ぜることで中﨑の活動の軌跡をたどる。

生い立ちから現代美術との出会い、そして美術家として活動する今へ——自叙伝的な色合いをも帯びた、出身地ならではの記念碑的な個展といえるだろう。

中﨑透《地雷注意!》 2002撮影:柳場大

【information】

展覧会名:中﨑透 フィクション・トラベラー

会場:水戸芸術館現代美術ギャラリー

住所:〒310-0063 茨城県水戸市五軒町1丁目6−8

会期:2022年11月5日 ( 土 ) ~ 2023年1月29日 ( 日 )

開館時間:10:00〜18:00(入場は17:30まで)

休館日:月曜日、年末年始(2022年12月27日(火)~2023年1月3日(火))

※ただし1月9日(月・祝)は開館、1月10日(火)休館

料金:一般900円、団体(20名以上)700円
高校生以下/70歳以上、障害者手帳などをお持ちの方と付き添いの方1名は無料
※年齢のわかる身分証明書などが必要です
※1年間有効フリーパス→「年間パス」2,000円

◎学生とシニアのための特別割引デー「First Friday」
→学生証をお持ちの方と65~69歳の方は、毎月第一金曜日(12月2日、1月6日)100円
※学生証、年齢のわかる身分証明書が必要です

 

URLhttps://www.arttowermito.or.jp/gallery/lineup/article_5186.html

 

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