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  • 名和晃平 生成する表皮

  • 十和田市現代美術館 (仮称)地域交流センター

  • 2022.6.18 - 2022.11.20

 

 

 

 

 

【応募締め切り】2022年7月15日まで

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十和田市現代美術館と十和田市に9月から開館する(仮称)地域交流センター[設計者:藤本壮介]にて、彫刻家 名和晃平の個展「生成する表皮」を開催する。

日程は、十和田市現代美術館:2022年6月18日(土)‒11月20日(日)、(仮称)地域交流センター:10月1日(土)‒ 11月20日(日)を予定している。

 

名和は、セル(細胞・粒)で世界を認識するという独自の概念を軸に、ガラスや液体などのさまざまな素材や技法を横断しながら、彫刻の新たなあり方を一貫して追求している。

 

 

 

 

名和晃平《Biomatrix》2018年
ミクストメディア、サイズ可変
提供:SCAI THE BATHHOUSE
写真:表恒匡|Sandwich
※参考画像

名和晃平《PixCell_Saturation#4》2011年
ミクストメディア、サイズ可変
提供:SCAI THE BATHHOUSE
写真:豊永政史 | Sandwich
※参考画像

名和晃平「White Code」
写真:表恒匡|Sandwich

展覧会タイトル「生成する表皮(英語:Generative Interface)」は、名和晃平の作品に通底する制作概念を表している。

 

レンズ効果により視点の移動とともに表皮が映像的に姿を変える「PixCell」シリーズ、シリコーンオイルからグリッド状に泡が沸き立つ《Biomatrix (W)》。刻々と変化する界面は視触覚を静かに刺激して、見るものの感性を鋭敏に研ぎ澄ます。

 

 

名和晃平《PixCell-Deer#52》2018年
ミクストメディア
217.3 × 189.6 × 150 cm
写真:小山田邦哉


名和晃平《Dot Array – Black #239》2022年
UVプリント、紙、アクリル、木製パネル 56 × 100 cm
提供:Gallery Nomart
撮影:加藤成文

名和晃平《Untitled》2000年
鉛筆、水彩インク、紙
44.5 × 35.2 × 2.8 cm
提供:Gallery Nomart
写真:表恒匡|Sandwich

それは、情報化時代における知覚や認識のリアリティを背景に、物質と感性を介するインターフェースとしての「表皮」に焦点を当てている。

 

 

 

 

この展覧会では、素材の探求を通じて彫刻の概念を拡張してきた名和の活動の変遷を、大学院生時代のドローイングシリーズ「Esquisse」と代表作の「PixCell」、そして新作「White Code」を含む多様な作品シリーズから紹介していく。

名和晃平

【information】

展覧会名:名和晃平 生成する表皮

会場:十和田市現代美術館 (仮称)地域交流センター

住所:〒034-0082 青森県十和田市西二番町10−9

会期:十和田市現代美術館 2022年6月18日(土) – 11月20日(日)

(仮称)地域交流センター 2022年10月1日(土) – 11月20日(日)

開館時間:9:00 − 17:00(入場は閉館の30分前まで)

休館日:月曜日(祝日の場合はその翌日)

料金:十和田市現代美術館 1800円(常設展込み)。高校生以下無料。                                     (仮称)地域交流センター 無料

 

URL(仮称)地域交流センター開館記念展 名和晃平 生成する表皮 » 十和田市現代美術館 | Towada Art Center

 

 

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