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  • りんご前線 — Hirosaki Encounters

  • 弘前れんが倉庫美術館

  • 2021.10.01 - 2022.1.30

※8/30追記
弘前れんが倉庫美術館(青森県弘前市)は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、2021年8月31日(火)から9月30日(木)まで臨時休館となる。

 

休館に伴い、2021年度  展覧会[秋冬プログラム]「りんご前線―Hirosaki Encounters」は10月1日(金)から開幕する予定。

春夏プログラム「りんご宇宙」に続く第2部となるりんご前線 — Hirosaki Encountersは、りんごのテロワール (土壌) としての「弘前」の地に注目し、弘前ゆかりのアーティストたちの作品や当地との出会いで生まれた作品などで構成される

 

「前線」は、異なる気団の境界・交線で起こる大きな気象の変化や、運動の第一線といった意味を持つ。

この言葉をキーワードに、当地との出いや異なる世界との交差、家の歴史を通した自らのルーツの発見といった様々な遭遇や対峙・交流から生まれるエネルギーなどについて考える

 

 

 

村上善男《気象 1998.11.6 射影(西の窓)》1999年 弘前大学創立50周年記念会館 撮影:柴田祥 [参考図版]

小林エリカ《誕生》2021年

また、自然と人工、現実と空想、近代と現代、東洋と西洋、過と現在といった関係から、めて風土性や場の力に関る思索を促す

 

本展では、イギリス出身のケリス・ィン・エヴァンスが弘前でりんごに出会ったことから発想し、生み出した巨大なネオン彫刻を、春夏プログラムから継続して展示する

 

 

ケリス・ウィン・エヴァンス《Drawing in Light (and Time) ...suspended》2020年
弘前れんが倉庫美術館蔵 Photo: ToLoLo studio

佐野ぬい《青の時間》2014年 青森県立美術館蔵
(弘前市民会館ステンドグラス原画)

一方、 新たに前と様々な接点を持つ、世代も背景もきく異なる5名のアーティスたちの画、彫刻、ドローイング、映像インスタレーショなど多様な品群を、美術館空間合わせて展示・紹介する。

 

また、毎回多角的なアプローチで地域性や創造的魅力を考する「弘前エクスチェンジ」では、こまで幅広い特集を通し津軽という域を考察してきた誌『津軽学』の動や、弘前築と街並みにも光を当てる。 

塚本悦雄《ツガルビューティー》2016年

斎藤麗《Cossöcossömogonie》2021年 
Installation view at Palais Synodal, Musée de Sens, Sens, Fance[参考図版]

【information】

展覧会名:りんご前線 — Hirosaki Encounters

会場:弘前れんが倉庫美術館

会期:2021年10月1-2022年1月30日

開館時間:9:00-17:00(入場は館の30分前まで

休館日:火ただ11月23日(火・祝)は開館、翌11月24日(水)は休館 

12月26日(日)-1月1日(土・祝)休館 

観覧一般 1,300円(1,200円) 大学生・専門学校生 1,000円(900円) 

※()内は20名様以上の団体料金

※以下の方は無料:高校生以下の方、弘前市内の留学生の方、満65歳以上の弘前市民方 

ひろさき多家族応援パスポートをご持参の方、障がいのある方と付添の方1名

※8/30追記
弘前れんが倉庫美術館(青森県弘前市)は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、2021年8月31日(火)から9月30日(木)まで臨時休館となる。休館に伴い、2021年度  展覧会[秋冬プログラム]「りんご前線―Hirosaki Encounters」は10月1日(金)から開幕する予定。

 

URL:https://www.hirosaki-moca.jp/exhibitions/hirosaki-encounters/

 

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